2012年9月アーカイブ

クレジットカードは、カード発行元会社の業種や系列などによって分類することができる。大まかに分類すると、銀行系、信販系、流通系、消費者金融系の4つに分けることができる。

銀行系クレジットカードは発行元が銀行で、りそなカードなどがこれにあたる。信販系クレジットカードは発行元が信販会社で、ニコスカードなどがこの種類に分類される。

流通系クレジットカードは、デパートやスーパーが発行元で、マルイが発行元のエポスカードなどがある。消費者金融系クレジットカードは発行元が消費者金融で、アコムが発行元のアコムマスターカードはその代表ともいえる。

クレジットカードには少なからず、俗に言う「審査の甘いクレジットカード」が存在する。審査が甘いとは、クレジットカードを申し込んだ際に行う、クレジットカード審査の基準が甘いということだが、発行元によってこれらは変わってくる。

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発行元からみると、銀行系クレジットカード、信販系クレジットカードの審査基準は厳しいといえる。信用情報はもちろんのこと、ある程度の実績がないと発行できないカードもある。

逆に、流通系クレジットカード、消費者金融系クレジットカードは、審査基準が甘いといわれている。特に、大々的にキャンペーンを行っているクレジットカードなどは、審査に通る可能性が高い。

クレジットカードの審査基準を把握せずに、審査の厳しいクレジットカードを申し込んで審査に落ちる人がいるようだが、審査に落ちると信用情報の履歴が半年程残るので、今後のクレジットカードの申し込みに支障をきたす場合がある。

そのため、クレジットカード申し込みの際は、審査基準をしっかりと把握して、自分のランクにあったクレジットカードに申し込むことをオススメしたい。ただし、いくら審査が甘いクレジットカードと言っても、申し込み者の属性(社会的地位や環境など)・クレヒス(カード利用の履歴など)は重要になってくる。

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